赤珊瑚宅配買取り専門店【さくら鑑定】のアカサンゴうんちく話

アカサンゴ宅配買取りサイトのさくら鑑定です。

今日もたくさんの宅配買取りをお申込みいただき、ありがとうございます^^

今日は、近年乱獲などによって減少の一途をたどっている赤珊瑚について

少しお話をしたいと思います。

皆さんに赤珊瑚の魅力を知っていただくことによって、赤さんごのリサイクルの大切さを

知っていただければと思います。

少し長い文章ですが、お付き合いくださいませ^^

【宝石珊瑚と呼ばれるサンゴは・・・】

宝石珊瑚は、その名前の通り珊瑚で出来た宝石の事ですが、特に人気が高いのは

赤い色をした血赤さんごです。

しかし、赤サンゴで出来た宝石は人気が高いにも関わらず、数が非常に少なく、

その結果、赤珊瑚の人気が高くなりました。

それにより偽物の宝石珊瑚が作られている事もあります。

宝石赤さんごが取れる場所は高知県や沖縄県の海、ハワイの海などで取られています。

宝石アカサンゴによって出来た宝石は女性にプレゼントする物の代表である

イヤリングやネックレス、ピアス、ペンダントなどに仕上げられています。

他にも宝石珊瑚はピンク色をした物や淡い白色をした物があり、

バリエーション豊かな種類を楽しむ事が出来ます。

少し小さい物では地中海珊瑚などもあります。

宝石あかさんごは自然の珊瑚を素材として作られているので、照明などの光を当てる事により、

色が鮮やかな赤色になってきます。

【観賞用の珊瑚とは・・・】

赤サンゴは自然の産物なので、観賞用としても非常に人気が高いです。

観賞用の珊瑚はミドリイシ、アワサンゴ、ヒユサンゴなどの種類があります。

アクセサリーとしてのアカサンゴは加工した美しさがありますが、観賞用は自然の形を生かしています。

【歴史ある赤珊瑚を守る活動】
珊瑚は、その見かけから植物の一種と認識している方も多いのですが、

珊瑚は海に生息する腔腸動物で、日本の九州・四国地方に分布しており、

枝のような形をしています。

現在において珊瑚は大学や研究所など、あらゆる機関で絶滅を防ぐ為の研究がされています。

また珊瑚の生態について珊瑚という環境生物を保護するという研究目的があり、

非常に重要な研究となっています。

さんごには骨格が白やピンクの物があります。

骨格が赤い色をした珊瑚の事を赤珊瑚と言います。

貴重な赤サンゴで出来た製品が人気が高く、貿易の分野でもアカサンゴは珍重な物として

取引きされています。

赤さんごは日本以外にも台湾、中国で人気があり、アカサンゴで出来た商品が世界中で

取引きされています。

赤珊瑚の由来は、かなり古く石器時代にまでさかのぼると言われています。

現在に繋がるあかさんごの取引きも石器時代から行われていた可能性が高いと言われています。

赤さんごの発祥は地中海であり、ドイツの石器時代で宝石の珊瑚で出来た玉が出土されたという

記録があります。

また赤サンゴは大昔のヨーロッパの地域で魔除けの物として大切に扱われていました。

アカサンゴで出来た装飾品も大昔から利用されていたようです。

日本であかさんごが流通するようになったのは、奈良時代からだと言われています。

奈良時代の政治を統治した聖武天皇に、珊瑚で出来た宝石が贈られたという伝説も残っています。江戸時代には珊瑚が領主に贈られたという記述があるそうです。

しかし、当時の市民は珊瑚が幕府の目につけられる事を恐れて、漁師が珊瑚を取る事を

防いだとされています。

やがて明治時代になり、珊瑚を取る事が解禁されます。

しかし、珊瑚を取るのを目的にした漁船が相次いで事故に遭い、沈没してしまいます。

それにも関わらず、珊瑚の人気が衰える事がなく、大正時代、昭和時代になっても珊瑚による取引きが行われるようになります。

赤珊瑚は、日本や外国の歴史を反映している物と言えるものです。

歴史のある赤サンゴを、後世に残していくためにはリサイクルも一つの方法だと思います。

不要になったものを、必要としている人にお渡しするお手伝いができればというのが

赤サンゴ宅配買取り専門店の【さくら鑑定】の思いです。

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