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赤珊瑚買取り専門サイトさくら鑑定のうんちくブログ

【見分け方の難しい赤珊瑚】

赤珊瑚を見分ける時には、まず天然の珊瑚か、プラスチックやガラスなどの
偽物であるかを見分ける事が重要です。
偽物の場合にはプラスチックやガラスなどに表面に着色がされてあります。

表面だけが赤く塗られていますので、最も簡単に見分けるには(少し乱暴ですが)割る事なのです。
割って中身を確認すれば、中が赤くなければ偽物です。
天然の赤さんごの場合にも中心部は若干白っぽくなっていますが、(フと呼ばれるものです。)
偽物の場合には明らかに外側だけが赤くなっているのですぐにわかります。

本物の赤珊瑚だった場合を考えて、割るのが難しい場合には熱を加える方法があります。
天然の赤さんごの場合、熱を加えてもほとんど熱くなりません。
天然の珊瑚に触るとひんやりとしているのはその為です。
偽物の場合には熱がこもりますので、熱を加えてみて熱くなれば珊瑚ではない
可能性が高いと言う事になります。

ライターなどで注意をしながら火を近づけ、熱の変化を見てみましょう。
偽物の場合にはじわじわと熱が伝わるのを感じるはずです。
天然の場合にはほとんど温度変化がありません。
ライターの火を近づけるのに抵抗がある場合には、電球などで試してみてください。
白熱灯などは周囲がかなり熱くなりますので、その熱が伝わるか伝わらないかで確認ができます。

見分けには上記のような方法がありますが、赤珊瑚が本物であった場合、
傷や変色の原因になりかねません。
やはりプロの目に任せることをお勧めします。

「おばあちゃんからもらったけれど本物かどうかもわからないし、価値もいまいちわからない」「遺品整理で引き出しの奥から出てきたけれど、赤珊瑚かもしれないが自信がない」
などというお問い合わせをたくさんいただきます。

【鑑定書がなくても買取りOK!】

さくら鑑定では長年の経験を持つスタッフが常在し、ひとつひとつ丁寧に
査定をしています。
鑑定書がなくても、買取OK!
お気軽にお持ちくださいね。

【同じ赤珊瑚でも色の濃さで価値が違う!?】

本物の天然の赤さんごの中でも、グレードが分かれています。
最もグレードが高いのは血赤珊瑚と呼ばれるもので、高知県近海で採れます。
天然の赤さんごは日本産が最もグレードが高いとされていますので、
良い珊瑚を購入したいなら、日本産の物を購入してください。

もちろん、買取りの場合も高額買取りになります。
日本産の珊瑚の価値の高さは、天然の珊瑚としての希少価値はもちろん、
日本の珊瑚加工の技術の高さも理由にあります。

血赤珊瑚とはその名の通り血の色に近い赤です。
明るい(薄い)赤色の珊瑚にになると価値が下がります。

赤珊瑚といっても種類がたくさん。

それが魅力でもあり、太古から愛される理由の一つかもしれません。

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